本日はMINIのコンバーチブルCで美波町へ取材へ!排気量は2000ccで見た目はユニオンジャックのソフトトップと17インチのパラレルスポークがポイント!
オープンカーには珍しい4人乗りでパワフルな馬力と安定した乗り心地を体感できます。取材先の途中で素敵な神社を見つけたのでパシャリ。
今回の取材先、うみの株式会社に到着!
🦪 海への熱情が生んだ、最高の一粒。
今回お話を伺ったのは、うみの(株)の中村社長。
とても穏やかで気さくな方ですが、「海洋生物」の話になった途端にスイッチオン!
その凄まじい熱量と深すぎるお話に、取材班も時間を忘れて聞き入ってしまいました。
そんな「海に夢中な大人」が作る、新しい水産業のカタチをご紹介します。
🤝 3社が繋ぐ「牡蠣のリレー」
私たちが美味しい牡蠣を食べられる裏側には、プロたちの完璧な連携があります。
1. うみの(株):日本初の「三倍体牡蠣」を販売したパイオニア。命の源である「稚貝」を生産し、全国へ技術指導も行っています。
2. (同)和田島岬オイスター:地元の漁師が集結!2024年「牡蠣-1グランプリ」で優秀賞を受賞した、育成のプロフェッショナル。
3. かきの(株):【漁師とテーブルを繋ぐ】専門店。生産から消費までを明確にし、徹底した品質管理で食卓へ届けます。
✨ 1年中「旬」が続く、魔法の牡蠣
通常、牡蠣は産卵時期に身が痩せてしまいますが、こちらで扱うのは産卵しない「三倍体牡蠣」。エネルギーがすべて身の成長に注がれるため、
1年を通していつでも身入りが良く、濃厚な味わいを楽しめるのが最大の特徴です。また、牡蠣のご飯になるプランクトンもうみの㈱の研究所で培養しています。。
さらに、一粒ずつカゴに入れて海の波の力で揺らす「シングルシード養殖」により、牡蠣同士が磨かれ、殻まで美しい「日本トップクラス」のクオリティに仕上がります。
🥖 至福の瓶詰め【 牡蠣と、なにか。】
このこだわり抜かれた牡蠣を贅沢に使ったのが商品名【牡蠣と、なにか。】。大粒の牡蠣と、旨味が染みたきのこがゴロゴロ。

ガーリックとオリーブオイルの香りが食欲をそそります。そのままでも十分美味しいですが、「温めるだけ」でさらにごちそうになる、おすすめの食べ方をご紹介します!
• 王道のパスタアレンジ
オイルに牡蠣の旨味が凝縮されているので、茹でたパスタに瓶の中身を丸ごと和えるだけで、高級レストランのような一皿に。
• カリカリトースト&チーズ
厚切りトーストに牡蠣ときのを乗せ、少しチーズを追い足してトースターへ。ガーリックの香りが立って、ワインが止まりません。
• 温野菜のソースとして
蒸したブロッコリーやジャガイモに、温めたオイルをドレッシング代わりに。野菜の甘みと牡蠣のコクが絶妙にマッチします。
「生産から消費まで」を透明に、そして情熱を持って届ける。
中村社長の海への愛が詰まったこの一粒、ぜひ味わってみてください。
偶然見つけた、素敵な古民家カフェ
「いいお話が聞けた!」とテンション上がりっぱなしだったせいか、終わる頃にはもうお腹がペコペコに(笑)。
ということで、帰りに立ち寄ったのが、美波町のカフェ『寛ぐカフェ なごみ庵』。

まず目を引いたのが、その趣深い外観です。長年この地を見守ってきたような古民家の佇まいが本当に風情があって、入り口に立っただけで「あ、ここ絶対いいお店だ」と直感。
気付けば「すみません。2人いけますか?」と聞いてしまっていました。中へ一歩足を踏み入れると、古民家の良さをそのまま活かした、温かくて素敵な空間が広がっていました。

今回いただいたのは、驚くほどおかずの種類が豊富なランチ定食。一つひとつのおかずのメニューが、
食べる人の健康を丁寧に考えて作られているのが伝わってきます。空っぽだったお腹に、素材の優しさがじんわりと染み渡っていく幸せ、、、。
美波町の余韻に浸りながら会社に向かって車を走らせました。個人的にも訪れたことのある美波町。
訪れるたびに、「またすぐにでも来たい!」と思わせてくれる、温かいパワーに溢れた町でした。みなさんも、美波町に訪れた際はぜひ。
今回紹介したかきの(株)の【牡蠣と、なにか。】は以下のTAG STORE店舗にて販売中!
●オートモール徳島店
●オートモール徳島ウエスト店
●イオンモール徳島店
自分のご褒美に、誰かと食べるお料理に、いかがでしょうか?
今回ご紹介した方々の公式HP・Instagramはこちら↓
■うみの株式会社 (HP)
■かきの株式会社 (HP)
■合同会社和田島岬オイスター (HP)
■寛ぐカフェ なごみ庵 (Instagram)